Nov.02 英語理解の講義 その2

Nov.02 英語理解の講義 その2

英語講義
タイトル→ 【[ ought to ] 表現の実際の音他、発音とリスニング編】
Hi there!!, My dearest readers!! I hope you are doing well.
11月号では、【英語リスニング】の稽古をします。
 ・先ず、皆様、次の英文を音読しましょう:

 【We ought to visit their factory for inspection.】
⇒ 先方の工場に訪問し検査をしなくちゃね。
この 「ought to」 というのは、must や have to と同じ意で「~しなくちゃ」です。
但し、この表現は、その発音が要注意!なのです。
この「ought to」は、高校の英語授業で出てくる表現で、その発音は「オートトゥ」と習います。
ほぼ日本全国的に「オートトゥ」と習いますが、この「発音」・「音の感じ」は間違いです。
「ought to」は 「オートトウ」の音では決してなく、「アーラ」や「オーラ」という音に変化します。
上記の英文は、音の感じが、
「ウィアーラ ヴィゼッ ゼア ファクトリ フォ インスペクションヌ.」となります。
こうした音の変化は、学校でもあまり教えていないので、この機会に認識下さい。
・通常、 子音の「t」 が、母音(a/i/u/e/o)に挟まれると、t (タ行)の音が、「ラ行」や「ダ行」の音へ変化します。
音が弾ける感じでガラリと変化するのです。
・例1)「water」が「ワラ」に //「potatoes」が「ポレィロゥズ」
・例2)「It is」 が、「イリーズ」という風に。
名字の「入江さん」とか「イリコ」と云う際の「イリ」の音と同じ感じです。
・例3)「ought to」も同様です。ghは実際に発音せず、「オー(gh) tt o(ア) ]ので、「t」の音が弾けて、「オーラ」や「アーラ」 との発音になります。
・例4) 【I’ll try to make up for the loss.】
この「try to」 の「to」の「t」音が音が弾けて、「トライルー」 という風に、必ず、音が変わります。(アメリカ発音の場合)
この英文の意は「この損失分は私が埋合わせしてみます」。

※英語のリスニングは確かに難しいものですね。
日ごろから、英語の音の変化に馴れておく必要があります。
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このブログに「4つの英語音源」を入れております。
それぞれ、一回聴いてお判りでしょうか?
1回聴いて内容がよく分かれば、どの大学でも大丈夫でしょう。英語の聴き取りは。

 末次 賢治

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