英語の学習」カテゴリーアーカイブ

英語の学習に役立つ記事や、英語ニュース、英語に関する話題など

★Nov.26/2020  News Headline 

Nov.26/2020 英語ニュース見出し

【Japan curbs domestic tourism campaign】
⇒ 政府、「GO TOトラベル」を制限
 ・curb→~を制限する
 特に、「問題になりそうな事項/取り組み」や「感情・気持ち」を抑える・抑制するとの意です。

【Govt. mulls strengthening anti-virus measures】
 ⇒ 政府、ウイルス対策の強化を検討
 ・mull→ consider と同意(よく深く考える・検討する)
 ですから、consider 動詞ingと同様
      mull 動詞ing となりますね
 ・strengthen→~を強化する

※mullのもう1つの意味合い
 ⇒ [ワイン等に【砂糖や香料を加えて温める】の意もあります。
 冬場のロンドンでは、よく色々な飲食店や出店で、mulled wineが売られています。
 ホットワインですね

末次 賢治

★Nov.22/2020  News Headline 

Nov.22/2020 英語ニュース見出し

【Japanese ministers urge utmost caution】
⇒ 閣僚、最大限の注意を要請
・ministers、大臣らですね。つまり「閣僚」という訳が出来ます。
・utmost ⇒最大限の、最大の
 ※コロナ対策での要請ですね
 ・urge ~を強く要請する
 ※主語 urge 相手 to 動詞:
 ⇒ 「相手に~をするようにと強く要請する」

【APEC leaders vow to fight pandemic】
⇒ APEC首脳陣ら、コロナ感染症との戦いを約束
・vow ~:~を堅く約束する、
promise よりも、「強い」意味があります

【Xi: China to consider joining TPP】
⇒ 習近平総書記、TPP参加を検討の意向
★considerに続く動詞は、「動詞ing」ですね
「to不定詞」が 【未来志向】なのに対し、「動名詞」は 【過去/現在志向】です。
下記に、動名詞を用いる動詞をご紹介します:
・「イヤなことを避ける意味の動詞群」
mind: 気にかける
avoid: 避ける
escape: 逃れる
put off: 先延ばしにする
postpone: 先延ばしにする
miss: しそこなう

・「過去のことがないとできない動詞群」
give up: 諦める
finish: 終わらせる
stop: やめる
deny: 否定する
admit: 認める

・「その経験がないとできない動詞群」
enjoy: 楽しむ
imagine: 想像する

・「繰り返しの意味合いの動作、現在志向の動詞群」
practice(練習する)
consider (熟考する)

・提案の動詞群
suggest: 提案する
advice: アドバイスする
recommend: 勧める

末次 賢治

★Nov.18/2020  News Headline 

Nov.18/2020 英語ニュース見出し

【Kawasaki Heavy unveils surgical robot】
⇒ 川崎重工業、手術用ロボットを公開
 ・unveil:~のベール(覆い)を取る
    →~を公開する
 ・surgical:手術に関連する(形容詞)
 ※手術(名詞)は、surgery や operation ですね

【Tokyo to raise virus alert level to highest one】
⇒ 東京都、コロナ警戒レベルを、最高値に引き上げの意向
・raise ~数字やモノを上にあげる
※自分で上にあがるものが、rise ですね
・alert→形容詞も名詞も意味としてあり
名詞:警戒(体制)
形容詞:用心深い、警戒した状態の、油断ならない

末次 賢治

★Nov.17/2020  News Headline 

Nov.17/2020 英語ニュース見出し

【Abductee’s mother calls for Japan-N.Korea talks】
⇒ 拉致被害者のお母さんが要求、日朝協議を。
(横田めぐみさんのお母様の事です)
 ・call for ~を要求・要請する
 ※ for は、元々、目的地に届かない、との意が根底にあります。
 だから「そこに届いて欲しい」という気持ちが裏にあります。
 そこから派生して「~が欲しい/~を頂戴」という意味がforにあります。
 ですから、call for ~:(欲しい)ものを頂戴~と叫ぶ!
 という事から「~を要求する」の意で、call for = ask for = request ですね。

 ・callの熟語は沢山あり、学校でも習いますが、
callは、元々、「離れた人に話しかける・大声で叫ぶ」が根底にあります。
電話も、元々、離れている人に話し掛けますね。

・中高の英語で「call off」に習います。
off は「仕事や行事が中止・お休み」の意。
つまり、「みなさーん、今日は中止! 」と周囲に伝える事に由来しています。call off は、中止するという事です。
call off = cancel ですね

・abductee ですが、abduct は、人を拉致する、という事で、ご末に、-eeが付くと「~された人/~される人」となります。
つまり、【abductee】は拉致被害者ですね。
他例:
1) attendee →会議などに参加させられる人→出席者
2) employee →雇われる人(従業員)
※反対語→employer=雇用者(社長等)
3) interviewee 面接を受ける人・インタビューを受ける人
※反対語→interviewer=面接官
4) referee →判断基準として参考にされる人→レフリー
※「参照/参考にされる」とは「意見を求められる人」です。
5) refugee→難民
6) trainee →訓練を受ける人→練習生/研修生
※反対語→trainer =コーチ
7) trustee →信頼をして任される人(管財人・受託人)
※7は高校生には難しいでしょうけども
★「財務や金融・経済経営」に進む方は覚えておきましょう。

末次 賢治

★Nov.16/2020  News Headline 

Nov.16/2020 英語ニュース見出し

sign関係の単語の学習

【15 Asia-Pacific nations to sign RCEP without India】
⇒ アジア太平洋の15カ国が、RCEPに署名(同意)、インド以外で。
 ・sign [協定書] 署名するという事は、内容に賛成・同意する事です。
 ※RCEP(アールセップ)とは
 Regional Comprehensive Economic Partnership
 ⇒ 「域内包括的経済連携」
 ・regional (regionの形容詞)地域の
 ・comprehensive →包括的な(対象をひとまとめにする)
 ・partnership 連携/協定関係

 さて、sign から派生して色々な単語を覚えましょう。下記に紹介の単語は
各自、自分の辞書で意味合いや例文などを確認し、自分でも例文を作れるように取り組みましょう。
・【design】 →~を設計する/~の狙いを以て設計する
例)This special window is also designed as a movie screen.
⇒ この特殊な窓は 映画のスクリーンとしても設計されています。

This device is designed to measure your pulse, weight and blood pressure comprehensively.
⇒ この機器は、脈拍・体重・血圧を一括して測定出来るようになっています。
・【assign】:主語 assign 相手+対象物
相手に対象物を割り当てる。
例)The father assigned each of his sons a room.
⇒ 父ちゃんが息子各々に1部屋ずつ割り当てた。
例)The teacher assigned us a lot of homework.
⇒ 先生が俺たちにたくさん宿題を出した。
・【assign 人 to 動詞】:相手に~するように割り当てる
相手にその作業を~させる
例)My boss assigned me to improve the project.
⇒ 上司からこの事業を改善するように云われました。
※homeworkは宿題という意味ですが、assignmentも「先生から下される宿題」
学校の宿題や課題を 「assignment」 ともよく云います。

・【resign】 →立場を降りる、職を辞する
例)Mr. Abe resigned as Prime Minister.
⇒ 安倍さんは総理大臣を辞職しました。

・【signify】「動詞のmean」と同じような意味合いで「~を示す、~の意味である。
(showと同意) 」
「主語内容が重要である」(動詞のmatterと同意)
例)His behavior signifies the importance of moral education.
⇒ 太郎君の振る舞いを見ていると、「道徳教育って大事やなぁ」と思いますよ。

末次 賢治

★Nov.08/2020  News Headline 

Nov.08/2020 英語ニュース見出し

【Japan Crown Prince Fumihito formally declared 1st in line to throne】
⇒ 日本の秋篠宮文仁親王、公式に、皇位継承順位第1位を宣言
 ・ declare:~を宣言する
 ・throne:王座・王位・皇位
 ・line:家系(図)の血筋や系統
 ・the first (the 1st) line to throne:皇位への第一番目の血筋順位(line)

【Japan may shelve imperial succession decision despite parliament calls】
⇒ 政府、皇位継承に関する決定を棚上げか。国会の再三の呼び掛けにも拘わらず。
shelve は、shelf(棚)の動詞です。
※皆さん、英語はどんな単語でも基本的に動詞に成り得ます:
特に道具や装備を意味する名詞/単語等は動詞に成ります。
shelf→棚、
shelve→「棚に載せる・決定/解決を保留する・延期する] の意。
・succession→継承 跡を継ぐこと

末次 賢治

★Nov.01~05/2020  News Headline 

Nov.1~5/2020 英語ニュース見出し

【Trump says he will take election to Supreme Court】
⇒ トランプ大統領、大統領選を最高裁へ提訴の意向
・take ~(問題)~to court:問題を裁判所に提訴する
・Supreme Court 最高裁判所
・supreme 最高の

【Packed with AI, suitcase guides visually impaired】
⇒ AI搭載のスーツケースが視覚障碍者を先導
・visually 視覚的に
・impaired 障害を抱えている・不自由な

【Indonesia falls into recession】
⇒ インドネシア 景気後退に陥る
・fall into ~(悪い状態):悪い状態に陥る
・recession→景気後退
※ recess /この単語は知っておきましょう。
学校の授業と授業との間の短い休み時間をrecess と云います。
授業(活動)が終わり、次の授業(活動)迄の「一休み・停滞」ですね。

【Driverless taxi takes to Tokyo streets】
⇒ 自動運転タクシー、東京の街並みを走る
・take to ~(場所):目的があってその場所に赴く。
※take to~は意味が広い熟語です
1) take to shogi 自然と将棋に興味を持つ
2) take to each other:お互いに好意を持つ
3) take to English : 英語に親しむ
4) take to court :裁判沙汰にする
5) take to the streets:抗議のデモをする
6) take to drinking:酒癖が身に付く
7) take to the stage:俳優になる
8) take to violence :暴力に頼る

上記でお判りですか?
段々対象事項にハマっていくという感じです。

末次 賢治

Nov.02 英語理解の講義 その2

Nov.02 英語理解の講義 その2

英語講義
タイトル→ 【[ ought to ] 表現の実際の音他、発音とリスニング編】
Hi there!!, My dearest readers!! I hope you are doing well.
11月号では、【英語リスニング】の稽古をします。
 ・先ず、皆様、次の英文を音読しましょう:

 【We ought to visit their factory for inspection.】
⇒ 先方の工場に訪問し検査をしなくちゃね。
この 「ought to」 というのは、must や have to と同じ意で「~しなくちゃ」です。
但し、この表現は、その発音が要注意!なのです。
この「ought to」は、高校の英語授業で出てくる表現で、その発音は「オートトゥ」と習います。
ほぼ日本全国的に「オートトゥ」と習いますが、この「発音」・「音の感じ」は間違いです。
「ought to」は 「オートトウ」の音では決してなく、「アーラ」や「オーラ」という音に変化します。
上記の英文は、音の感じが、
「ウィアーラ ヴィゼッ ゼア ファクトリ フォ インスペクションヌ.」となります。
こうした音の変化は、学校でもあまり教えていないので、この機会に認識下さい。
・通常、 子音の「t」 が、母音(a/i/u/e/o)に挟まれると、t (タ行)の音が、「ラ行」や「ダ行」の音へ変化します。
音が弾ける感じでガラリと変化するのです。
・例1)「water」が「ワラ」に //「potatoes」が「ポレィロゥズ」
・例2)「It is」 が、「イリーズ」という風に。
名字の「入江さん」とか「イリコ」と云う際の「イリ」の音と同じ感じです。
・例3)「ought to」も同様です。ghは実際に発音せず、「オー(gh) tt o(ア) ]ので、「t」の音が弾けて、「オーラ」や「アーラ」 との発音になります。
・例4) 【I’ll try to make up for the loss.】
この「try to」 の「to」の「t」音が音が弾けて、「トライルー」 という風に、必ず、音が変わります。(アメリカ発音の場合)
この英文の意は「この損失分は私が埋合わせしてみます」。

※英語のリスニングは確かに難しいものですね。
日ごろから、英語の音の変化に馴れておく必要があります。
試しに、http://fukuoka.shoplog.jp/niten/37137.html をクリックして当社ブログをご覧ください。
このブログに「4つの英語音源」を入れております。
それぞれ、一回聴いてお判りでしょうか?
1回聴いて内容がよく分かれば、どの大学でも大丈夫でしょう。英語の聴き取りは。

 末次 賢治

★Oct.30/2020  News Headline 

Oct.30/2020 英語ニュース見出し

【ANA to use animal-fat fuel to cut CO2 emissions】
⇒ 全日空、動物性脂肪燃料を使用へ。二酸化炭素排出削減目的
 ・emissionsは、ガスや液体の排出

【China to sanction US firms for arms sale to Taiwan】
⇒ 中国、米企業らを制裁へ、台湾への武器売却の件で
・sanctionは、面白い単語です、名詞・動詞いずれもあるのですが
「政府などが許可をする」という意味合いと
「政府が制裁措置を課す」の意味合いとあります。
「許可する」と「制裁する」2つの反する定義が有ります。
・間違って判断をしない様にしましょう

【US commander: Troops can be delivered for Senkakus】
⇒ 「米/司令官談:「軍隊を尖閣諸島に派遣可能」と。
・troop→軍隊

末次 賢治

Oct.23 英語理解の講義 その1

Oct.23 英語理解の講義 その1

【Indonesia Continues to Draw in Japanese Firms】
⇒インドネシア、日本企業の招致継続へ

「draw in ~」:~を引き寄せる、という事ですね。
その意味合いでは、attract / invite と同意です

Indonesia’s economy is set to contract for the first time in about 20 years as restrictions to contain the coronavirus  has slowed her business activity.

【インドネシアの経済が、縮小しようとしている、20年ぶりに。コロナ禍終息の為の色々な制限が同国の経済活動を鈍化させてきている】

・be(is) set to~をしようとしている
=be about to動詞と同じ意味合いです。

・contract ⇒縮小する
「契約する」の意味合いの他に縮小するの意味があります。
※なお、contractは、筋肉の収縮、という場合にも使います。
医療分野に進む人はぜひ覚えておきましょう!

・restricitions制限事項
・for the first time in 20 years.20年ぶりに
・contain は、この場合、問題を収める、解決する

NHK World’s Yuko Fukushima talked to an economist at Itochu  Research Institute who thinks Japanese firms that are set up  in the country are prepared to weather the current environment.

⇒NHKワールドの福島記者が、伊藤忠研究所所属の経済評論家と会談をしました。なお、この評論家の見解では、(in the country⇒インドネシア)に設立された邦人企業は、現在の経営環境を何とか凌(しの)げる対策をしている、という。

Takahashi Shotaro says Indonesia’s young,  growing population offers the companies a promising consumer market in the future even as they face shrinking prospects at home.
「高橋正太郎氏によると、インドネシア国の若い、今後伸び盛りの世代(=若い世代)が、上記の邦人(日本)企業らに、将来見込みの或る消費者市場を提供するものとなる。仮に、いま現在、インドネシア国内の市場縮小の見通しに直面していても。」

・young, growing population若くて今後大人になっていく世代の人たち
・shrinking prospects 市場の規模縮小の見通し

 末次 賢治