国公立大80校が救済策 西日本新聞2020年9月7日

 西日本新聞2020年9月7日の朝刊に2021年度入試についての情報が掲載されましたので一部ご紹介いたします。
 今後 受験科目、受験範囲、受験日程など変更される場合が考えられます。インターネットなどでこまめに確認してください。
 以下西日本新聞の記事をまとめました。

 新型コロナウイルスの感染によって受験できなかった受験生への対応について

・国立大校の多くが一般選抜(一般入試)の個別試験で、受験生本人が感染したり、濃厚接触者に該当などによって欠席した受験生のために追試験などの救済策を設ける予定。
(東京芸術大は、追試験をしない。横浜国立大は個別試験をやめ、大学入学共通テストの成績や提出物で合否を決める。)

・多くの国公立私立大学が個別試験を欠席した受験生の追試験を実施。(追加受験料については各大学へ要確認)

・追試験の方法は 学内の会場で追試験を行う、共通テス トの成績などで判定するなど。

出題範囲について

・文科省からの出題範囲の配慮の要請に対して、400校ほどが何らかの対応をするとした。

・対応策は ①選択問題を採用 ②発展的な内容を出題する際は、詳しい説明を付けるなど。

・共通テストについて、長崎大と宮崎大は一部の学部で受験に必要となる指定科目を変更

今後の各大学の対応状況の情報に注意

・各大学は今後、募集要項 などで詳細な対応を表明する。
・さらに変更の可能性があるため、受験生本人の小まめな情報収集や注意が必要。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください