★Nov.17/2020  News Headline 

Nov.17/2020 英語ニュース見出し

【Abductee’s mother calls for Japan-N.Korea talks】
⇒ 拉致被害者のお母さんが要求、日朝協議を。
(横田めぐみさんのお母様の事です)
 ・call for ~を要求・要請する
 ※ for は、元々、目的地に届かない、との意が根底にあります。
 だから「そこに届いて欲しい」という気持ちが裏にあります。
 そこから派生して「~が欲しい/~を頂戴」という意味がforにあります。
 ですから、call for ~:(欲しい)ものを頂戴~と叫ぶ!
 という事から「~を要求する」の意で、call for = ask for = request ですね。

 ・callの熟語は沢山あり、学校でも習いますが、
callは、元々、「離れた人に話しかける・大声で叫ぶ」が根底にあります。
電話も、元々、離れている人に話し掛けますね。

・中高の英語で「call off」に習います。
off は「仕事や行事が中止・お休み」の意。
つまり、「みなさーん、今日は中止! 」と周囲に伝える事に由来しています。call off は、中止するという事です。
call off = cancel ですね

・abductee ですが、abduct は、人を拉致する、という事で、ご末に、-eeが付くと「~された人/~される人」となります。
つまり、【abductee】は拉致被害者ですね。
他例:
1) attendee →会議などに参加させられる人→出席者
2) employee →雇われる人(従業員)
※反対語→employer=雇用者(社長等)
3) interviewee 面接を受ける人・インタビューを受ける人
※反対語→interviewer=面接官
4) referee →判断基準として参考にされる人→レフリー
※「参照/参考にされる」とは「意見を求められる人」です。
5) refugee→難民
6) trainee →訓練を受ける人→練習生/研修生
※反対語→trainer =コーチ
7) trustee →信頼をして任される人(管財人・受託人)
※7は高校生には難しいでしょうけども
★「財務や金融・経済経営」に進む方は覚えておきましょう。

末次 賢治

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