英語表現の学習にどうぞ」カテゴリーアーカイブ

★Mar.12 /2021  【永久保存版】 in full swing / optical store

Mar.12>> in full swing / optical store

【永久保存版】 in full swing / optical store
>飯塚セミナー塾の塾生の皆さま:英語学習の講義です

<捨て目を利かせる>

英語の学習は毎日の普段の生活でも出来ます。
それには「捨て目」を利かせる事が必要です・
「捨て目」とは、わずかな変化にも気が付く注意力や
考察力です。これは言語習得には不可欠な事です

さて、添付の広告をご覧下さい

①Spring is in full swing.
②optical store
③「フレッシュスタート」とあります

①「be動詞+in full swing」とは
たけなわ・最盛期、という意味合いでよく使います
野球のフルスイングの事ですね
全力でバットを振る事から、
物事の調子が「最高潮で/に/」の意味で
【副詞句】ですね
・Tom is chasing Jerry in full swing.
→トムは全力でジェリーを追っかけている

・My business has been in full swing for these months.
→ここ何か月かは、私の商売もずっと最高潮の状態です

② optical storeは、眼鏡屋さんですね

optical→光学に関する、の意味合いですが
「視力に関する」という意味もある形容詞です

optical device 光学装置(受光機など)

③ フレッシュスタートは、英語では
Let’s make a fresh start とよく言います
これは、ちょっと喧嘩をした友達とかと
やり直そうよ、という場合に使います
気持ちを新たにして、再び始めるという意味合いです

日本語のフレッシュスタートには「やり直し」の
意味がありません。英語では、再度仲直りして
新規に関係を始める、という事ですね
例:喧嘩別れしたカップルが

【I can’t make a fresh start with him any more.】
→もう二度とあいつと仲直りできません。

ご参考下さい

日頃から日常、目にする英語に気を留めて
調べたりしましょう。1・2年生は今時間はありますので
日頃からこうした取り組みをすると英語の力が上がりますよ!
同時に英語のみならず、知識が増え、国語の力も高まります。
国語の力は、実は、英語の力に必要な能力です。
国語の成績が悪い人は、英語の成績は、やはり良くないですね。
言葉を理解する力が無いと英語の成績は向上しませんので、
日頃から言葉・言葉の使い方に対する意識を高めましょう

末次 賢治

★Feb.23 /2021  飯塚セミナー塾高校生受講者向けその②

Feb.23 >> 飯塚セミナー塾高校生受講者向けその②

その②Feb.23
飯塚セミナー塾高校生受講者の皆さん

★永久保存版★
国公立大学の2次試験 
>>日本語→英語訳の 練習事例その②

こんにちわ、
その①に続き、九大の2次試験過去問からです

「平等とは人々が知力、体力、容姿、財産、
社会的地位に於いて 等しいという事ではない」

Equality doesn’t mean that we are all equal
in (terms of) intelligence, physical strength, appearance, wealth and social status.

in~:という点では
in terms of ~:~という点に於いては、

同じ意味合いです

※この英訳パタンは、
平等とは、人々(we/peopleで良いです)が
~~に於いて、平等ではない、と言えば良いです:

知力は、intelligence のほかに、mindでも良いです
財産は、wealth とか、financial status でも良いですね

「この事を全ての人達に確保することが平等の実現という事になる」
Securing all these things leads to the realization of equality.

確保する secure を「動名詞」で用い、
lead(s) to を使います。

確保することが、~~に繋がる、という言い方です
lead to結果・結論、はこの場合に便利な言い方です

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「効率性には万事、
慌ただしいイメージが付きまとう。」

“Efficiency” always comes with an image
of being busy.
または
“Efficiency” always has an image of being busy.

付きまとう 「物事」come(s) with ~:
「物事:have/ has ~ でも良いですね

「この言葉に嫌悪感を抱く人が多いのも
そうした所に由来するに違いない」

This must be the reason why lots of people dislike this word.

「言い換えれば、人が[速いのが良い]と思えば
早いのが効率的になるのに対して、
ゆっくりが良いと思えば
ゆっくりなのが効率的になる」

In other words, if we think that ‘being fast is better,’
fastness means efficiency to us, while if we think ‘being slow is better,’ slowness becomes efficiency to us.

~~~~~~~~~~~

「問題なのはもっと深いところで大切な事を忘れてしまう事ではあるまいか。」
The problem is that we (tend to) forget more
important things in more serious situations, isn’t it?

深いところもっと深刻・真剣な状況で
 more seriousですね

「私たちの記憶の中から、
その生々しい感覚が忘れ去れられたときに
再び災害は起こるだろう。」

Any disaster may occur again when we
completely forget such vivid feeling, associated with previous ones, from our memory

※ , associated with は、arising from でも良いですね
つまり、– when we completely forget such vivid feeling, arising from previous ones, from our memory.としても良いですね、

生々しい vivid
感覚は、feeling ですが、sensation でも良いですね

起こるだろうwill でなくて、
may occur とmayを使うほうが良いですね
起きる場合もあり得ます、という事ですね

では、2/25の受験者の皆さんはどうぞ
頑張って下さいネ:Good Luck on your tests!
差し上げた合格鉛筆を用いて下さいね

現高1年生2年生の皆さん、
日本語を英語に訳する練習を毎日10題していくと
必ず英語の力が大幅に向上します。

末次 賢治

★Feb.23 /2021 飯塚セミナー塾高校生受講者向けその①

Feb.23 >>飯塚セミナー塾高校生受講者向けその①

その①
★永久保存版★
>>飯塚セミナー塾高校生受講者向け

【日本語情報文の英語訳】練習 その①/ Feb.19作成

みなさま、こんにちわ。
下記の内容は、高校1年生2年生にも役に立つと思いますので、お見せ致します:
=================

★日本語→英語訳(私訳)です
下記の事例は、これは、「九州大学」の
入試課題の過去問からですが
ご参考までにどうぞ。 質問は何でもどうぞ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「我々は批判されることに弱い
We are weak at being criticized.

・「~に弱い」be weak at ~

「自分の意見を批判されると頭に血がのぼり、
自分自身が攻撃されたように感じ、
相手が何を言っているかも分からなくなる。」

When our opinion is criticized by others in a discussion, we (tend to) become too angry,
feeling as if we were attacked by them
and failing to understand what they talk about.

too angry という発想が大切です
あまりにも頭にきて、~~~してしまう、

頭に血がのぼり get /become angry に tooを
入れて、get/become too angry として、

・攻撃されたように感じる
・相手が言っていることもわからなくなる、

は分詞構文で処理(表現)したら良いですよ

ハラかいて、
攻撃されたように感じて、相手の意見も
分からなくなる、は、同時進行ですからね

色々な感情や状況の同時進行は
→分詞構文表現の出番ですね

後半:

「そういう人は、
自分が今持っている意見を無理やり
弁護し通すことにプライドを持つのではなくて
自分の過ちを素直に認めるという事にプライドを
持って貰いたい」

Such type of person should take a pride
in admitting his/her own mistake
honestly in the course of discussion,
not in merely protecting and sticking
to their opinion to persuade others.

personに対して、男女が分かりませんので
his/her としても良いですし、
今の英語は、their で受けても良いです

~することにプライドを持つ
→take pride in ~ingですね

stick to ~にこだわる、ですね

これを、hold on to ~としても良いですね
hold on toは、ウミガメの英文暗唱で出てきますので
なじみ深い表現でしょう。

意見を押し通す、
→いつまでも自分の意見にこだわって
相手を説得しようとする、と
解釈したら良いですね

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

末次 賢治

★★永久保存版★★ 語法講義 【強調構文】について

★永久保存版 中・高校生向け:「語法講義」★
★【強調構文】について★

>嘉穂高校1年生、他の高校では2年生で
英語の語法で、【強調構文】の表現形式を
学習します。

情報の一部を強調して相手に伝えるときですね。
相手が誤解してそうな際に、実際に使います

I practice judo every day.
⇒柔道の稽古を毎日しています

これは普通の言い方です。

で、「違うちゃ、剣道やなくて、柔道バイ、
毎日、稽古しているのは」という風に、

【柔道】という事を相手に強く云う・強調して
発言する場合、

It is ~ that を用います

「柔道だ」と話しているのに
剣道?と聞き間違えている相手に対して、

>強調する単語を、it is — that に挟み、
that以下は、文の残りです

It is Judo that I practice every day.
⇒柔道なんですよ、稽古を毎日しているのは。

「週1」と誤解をしている相手に、

・いやいや「毎日」なんですよ、柔道稽古は。
⇒It is every day I practice Judo.

・いやいや「太郎」の奴でなくて「俺」なんですよ
柔道を毎日しているのは。
⇒It is I that(/who) practice Judo every day.

上記の通りに表現します。

It is 強調語 that ~のパタンで
強調語が人間(主格)の場合
thatでも良いですし、who でも良いです。
I visited London with my wife four years ago.

つまり、この場合、挟む単語が主格なので
that やwhoは、関係代名詞ですね
~~~~~~~~~~~~~

「いやいや、ロンドンよ、(パリでなくて、)
4年前に行ったのは!」

・Londonを強調する場合
It was(4年前⇒過去形なので was です)となり

It was London that I visited with my wife four years ago.ですね

・「4年前」を強調する場合
It was four years ago that I visited London with my wife.

・「my wife」を強調する場合
It was my wife that I visited with London four years ago. となります

この人と一緒に(訪問した)という場合は
withが必要です。withを外さないようにしましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、問題です

【Who won the game yesterday?】
⇒誰が勝ったん、昨日の試合?という場合

此の疑問文を強調構文で表現しましょう

これは、よく大学の入試問題とか
英検やらトイクなどの民間の英語問題にも出ます

↑の疑問文をサッと強調構文(it is/was — that~)で言えない場合は、

何か例をあげて考えましょう

Kenがその試合に勝った。昨日。
Ken won the game yesterday

過去形ですから
これを強調構文で言いますと
It was Ken that won the game yesterday.となります

で、ケンの部分(勝利者の部分)が分からんき
who になっていますね、

It was [Ken⇒who] that won the game yesterday.とでも考えて

で、疑問文ですから、疑問詞が先頭に出て
①Who で、

it was が順番が逆になって
② was it つまり

③Who was it ここに、thatが付きますので
【Who was it that won the game yesterday?】

となります。

※なお、発音ですが、winの過去形の「won」は、
「ワン (oneと同じ発音)」です
×「ウオン」ではないです。気をつけましょう。

「誰ね??この組織を運営している奴は?」

を強調構文で言うと

↑に示した「考察パタン」で考えると

Who is it that runs this organization?ですね

★ご参考まで、英検や定期試験試験の
対策にもなるでしょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

尚、【強調構文】を使わずに、
in the world/on earthを使えば、
同じく強調出来ますね。

この表現も習っていると思います。学校で。

・Who on earth won the game yesterday?
・Who in the world won the game yesterday? ですね

earthを使う場合は、on earth (オンナース)

worldの場合は、in the world ですね

「一体全体!誰が?」 という意味合いで
質問事項のwho を強調します。

Who runs this organizations?の場合も
いったんだれがこの組織の運営者ね?という場合、

who の直後に、
・Who in the world runs this organization?
・Who on earth runs this organization? となります。

末次 賢治

★★永久保存版★★ 医療英語

Feb.21 ★★永久保存版★★ 医療英語

・hospital-acquired
・arrest ・episode など

令和2年度の高3年生の皆様、
特に、医療分野に進皆さまへ

丁度、今、小職は、「海外で作成された診断書の
日本語訳作業」中です。

昨年、筑豊の或る方が旅行先の或る国で、
コロナ感染症に罹患しました。
その時の診断書を今現在、
日本語訳に作業中ですが、

医療系大学や進学先の第2次試験を前に
知っておいて損はない表現をご紹介します

・The patient was intubated and had hospital-acquired pneumonia as a result.
「当該患者は、チューブを挿管され、院内感染で、
肺炎に罹患した」

上記の【hospital-acquired 病名】→病院内で得た(うつされた)病名// acquired=獲得された、

つまり、院内感染で、病気をうつされた、病気に罹患した との意味合いですね

・swab test ⇒スワブは、綿棒ですね、ですから、
綿棒で鼻腔他の患部を探って病状や病原菌の有無などの検査をすることですね、

医療の分野に進む方は、ご覧下さいね。
特に看護大学や県立大学などの場合。

ご参考まで

======
追記、
arrest ⇒普通は、逮捕や拘留、という意味合いですが医療(や機械工学)では、【機能の停止】

Cardiac problem led the patient to cardiopulmonary arrest. [心臓病により、当該患者は、心肺機能停止となり]、の意味。

for 8 episodes. この [episode]は、ふつうは、
エピソード(お話)ですが、
医療では、発作の事です
特に、繰り返される発作の事ですね

医療分野に進む方は覚えておきましょう
arrest⇒機能停止
episode 繰り返しの発作

受験生はどうぞ頑張って下さい。

末次 賢治

★★永久保存版★★「仮定法大講義」その①

★★永久保存版★★「仮定法大講義」その①
仮定法の大講義です
試験前に復習でお読み下さいね
「仮定法」に付いて
基本講義:通常の if 主語+現在形動詞~、とどう違うか?の理解
★英語の時間の原則:下記を理解しましょう
①現在形:
・今の事、普段の事、未来の事でも十分に実現性が高い事は現在形を使う
②過去形:
・1秒でも前の事は、全て過去形
仮定法は、この時間の法則を敢て打ち破り
時間のねじれ現象を起こす言い方です
★動詞の現在形→・実現可能性が極めて高い
        ・十分に有り得る、の意味。
動詞が現在形という場合は、
・普段の動作、いつもの動作 或いは、
・十分に起こる動作、あり得る事。 です
明日2/15は、雨が降るらしいのですが
If it rains tomorrow, I will stay home.
=明日雨なら、外出はしない、
明日は雨という事は十分にあり得ますね、
天気は人間では正確に予測は無理ですね、
だから、晴れでも雨でも十分にあり得ます。
この時期は、雪やみぞれだって、あり得る事です
だから、現在形を使います。
もし、
If it will rain tomorrow, という言い方をすると
=100%ない事やけども、万が一明日が雨が降ったらとなって、
感覚的にこの言い方はおかしいです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★さて、私は3人娘がいて、妻とは死別しています。
一方、俺の「実弟」はもうすぐ50歳なのですが、
「結婚に、ご縁が無くまだ独身です。弟は」
★で、俺の弟が次の様に云う場合、2つのセリフの
ニュアンスが(つまり、俺の弟が思っている事に違いがあります)
分かりますか?※弟は、3月で50才です
①【If I marry someone, I will surely make her happy.】
そして、次の様に云う場合、
②【If I married someone in the future,
I would surely maker her happy.】
①の If I marry someone, の場合、
【自分はまだ結婚できるし、そのつもりがある】との思い
<誰かと(実際に将来)結婚出来れば>との思い、
★なぜか?現在形だからです、現在形→実際に今後あり得る事です
②の If I married someone in the future,
<誰かともし、将来結婚したならば>で、
【自分はもはや婚姻は無理】と思っています。
なぜか?=仮定法を使う場合は、あり得ない事を云うからです
特に、in the future (今後)と表現しておるのに
過去形を使うのは時間の使い方がおかしい:
②の場合は、【本人は、内心、結婚を諦めています】
なぜか?→今/今後の事柄なのに、過去形を使っているからです。
お分かりでしょうか?学校で習う仮定法には
このように、本人の気持ちが強くにじみ出ています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
嘉穂高生は、2/15~期末試験ですね、
さて、皆さんのお母様が次の様に云います:
英語のテストは2種類ありますよね?
先ず、次の通り云ったとします:
母ちゃん→→息子のタカシ君へ
①: Takashi, if you get full marks on both English tests this time,
I will treat you to a special dinner.
(タカシ、もし、今回どっちの英語のテストも100点取れば、
 大御馳走するよ。)
動詞は get/ I will treat you to a special dinner
get は、現在形ですね
will も、現在形ですね、
 ※willは、時間は「現在形」ですね
①のセリフの場合、
★お母さんは、
【我が子、タカシは両方100点取れる可能性が高い】と思っています。
 ※→お母ちゃんは「良い期待をしていますね、タカシに」
もちろん、タカシ君が学校で学び、
更に「飯塚セミナー塾」にも通い
一生懸命勉強しているという背景があります。
~~~~~
★次に、下記のように言ったら、
この母ちゃんはどう思っていますでしょうか?
②Takashi, if you got full marks on both English tests this time,
I would treat you to a special dinner.
試験は今からなのに
got と過去形で、しかも、I would treat–とあります
got / would いずれも過去形です
②の場合は、<<試験は今からあるので、現在形で良いのに、
あえて過去形を使っている>>という事は、
【英語の時間の法則】から反します。
英語の時間の使い方がねじれております。
此のねじれ(=仮定法)で、内心を吐露しております。
つまり、
<うちの息子が、
【両方100点を取れるってのは、無理/あり得ない】>と
思っているのです
もし今回両方とも100点であれば、
・If you got full marks
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
if ~のパタン
①「もし「今」もし~~なら、良いとにね」パタン
If 主語+動詞の過去形~~、主語+助動詞過去形+動詞原形
<※助動詞に続く動詞は必ず動詞原形です>
If the world didn’t have COVID19, all of us would have a normal life.
※今年度は、高校2年生の生徒さんは修学旅行が中止になったようですね、
これを この①のパタンで言えます
If COVID-19 had not been spread this year,
they could go on their school trip. ですね
コロナが無ければ、を
Without COVID-19, they could go on their school trip. とも言えますし
If it were not for COVID-19, they could go on–とも言えます
it if were not for 対象物、学校で習うと思いますが
without対象物、の方が便利で、早いし、こちらを覚えておきましょう。
さて、明日2/15の嘉穂1年生の英語のコミのテストで
睡眠のお話で仮定法が出てきますね
mallards(マガモ)の事で
・If they all slept deeply,
they would fall prey to their predators.
→もし、マガモが全員、眠りが深いと、
 マガモ君たちは、天敵の餌食に成り下がってしまう。
仮定法を使うのは、<実際には
そんなヘマな事は、マガモ君らしない>という事ですよ
②「もし「あの時」~だったら、良かったとにね」のパタン
If 主語+had +PP~~、主語+助動詞過去形+have+PP
PP→動詞過去分詞
If Tokyo Olympics had been held as planned last year,
Japan’s Judo Team could have won 10 gold medals.
※なお、自分の事柄で、be動詞を使う場合
(Hクラスの受講者はヘレンケラーさんのエッセイで出てきますね)
If I were the president of a university,
(もし、自分がどこかの大学の学長でならば)
この↑の表現は、【If I were】 ですね
通常、【I was が正しい組合わせ】ですが、
【I were】 とは、【通常ではありえない組み合わせ】ですね
ですから、わざと、【if I were】とすることで
「これの主語+be動詞」の組み合わせは
 あり得ない組み合わせなので、内容自体が仮定・架空の話ですよ」
とPRしています。
逆に居ましたら、ヘレンケラーさんは、大学の学長ではない、という事です
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
③ →【①(今)と②(あの時・昔)をミックした場合
例)【もし信長が本能寺で殺されなかったら、
   今の日本はどうなっているやろうか?】というパタン
<<もしあの時~だったら、いまごろ~だろう>>
If 主語+had+PP~~、主語+助動詞+動詞原形
If 信長 had not been killed at 本能寺,
what would Japan be like?
※③のミックスパタンは試験に出やすいので要注意!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
as if :
まるで~~のように のパタン
① as if 主語+動詞過去形~~のパタン
「ケンは、まるで川口春奈のお父さんになった気分で
 話しをしようバイ!
→Ken is talking to us about 川口春奈 as if he was her father.
is talking は現在進行形(つまり今の事)です。
ケンは別に川口さんの父ちゃんでもなんでもない、他人なのに、、
そこで、as if he was her father としたら
as if he was her father まるで自分が川口さんのお父さんかのように。
・He is talking to the police as if he was an witness.
奴は、まるで目撃者のように警察に話しています
=ほんとは、奴が犯行を働いたのに
 まるで目撃者のように、いま、警察と話しています、
② ①を過去形にすると)
<② as if 主語+had 過去分詞~~のパタン>
Ken was talking to us about 川口春奈 as if he had been her father.
これは、①を全て過去形の時間帯にしたわけです
すると、as if 以下は、時間がさらに昔にずれます
~~~~~~~~~~~~~~~~
I wish~~のパタン
<wish は、強く思っている・強く願っている>の意
発言者単独の願望ですね
①<いま~ならばよいのになぁ!>
→実際の状態・状況と異なる、或いは、
 「無いものねだり」でいう場合
【I wish 主語+動詞過去形~~】
【I wish 主語+助動詞過去形~~】
→I wish I were in London now.
 いま、ロンドンにいたらなあ、
★「now とあるのに、過去形」、しかも、【were】 を使うのが
英語の時間の法則に反していますね
故に、仮定の表現で、今は日本にいるけどもロンドンならなあ、
という感じです
I wish I were as young as you.
→もっとあんたくらい若かったらなあ
I wish I could fly to London now.
→ロンドンに飛行機で行けたらなあ
 (コロナで今無理なので、願望として気持ちを言っています)
・② 以前の事を後悔するパタン
I wish I had +PP のパタン
I wish I 助動詞過去形+ have+ PPのパタン
I wish I had met you much earlier.
その時、もっと早く君と会えていたら良かったのになぁ~
 (実際には、後で会うことになって、
何らかのロスがあった)という事です
I wish I could have visited there.
現地にもっと早く到着できればよかったのに。
(実際には現地入りが遅れて、相手に怒られた等)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★ If 主語 should ~の場合:
次の2つの違いを説明します
工場見学で、担当者から説明を受けました。
→If you have any question, let us know.
何か質問があればお知らせ下さい
↑と異なり、次の場合の状況を説明します
同じく
→If you should have any question, let us know.
工場見学で、細部まで詳しく説明をしました
1~100まで説明をした
だからもう質問もないだろうけども
万が一質問があれば、 という事です
つまり
If 主語+should+動詞原形~ を使う場合は、
いつも次の通りです
→所定の用意や段取りはすべて行った、
 それでも何かあれば、という事ですね
If your baby should drink this liquid,
you would have to take her to your doctor.
液体をいつもきちっと安全な場所に
(赤ちゃんが手が届かない場所に)
安置しておりますが
それでも何かの行き違いで
赤ちゃんがこれを飲んでしまったら、
すぐにかかりつけの医者に行きなさい、ですね
★そして、このshouldの仮定法は
ifをよく省略します
If you should have any question,
if を省略すると
(英語は必要な単語を省略すると語順が入れ替わります)
Shouldが先頭に来て、
Should you have any question, となります
仮定法は基本的に、ifの表現の場合は、ifを省略できます
If you had not experienced these tests,~の場合
if を省略して
Had you not experienced these test,となります
これは1年生の段階で習うかどうかわかりませんが
覚えておくと良いです。これを機会に。
Should you have any question,
be sure to inform us.
Ken, the Interpreter
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もう1つ、
It is time you got up. というパタンですね
これはなぜ過去形を使うかと云えば
例えば、タカシ君は10時が就寝時間で、
親御さんからそう言われています
It is about time for you to go to bed, Takashi.
そろそろ寝る時間よ、タカシ
これは、時間が950分くらいです
ところが、
It is time you went to bed.の場合は、
こう云われる時間は、例えば
10時15分とかです
お母さんは立腹しています
昨日や一昨日、是迄の「いつものお前なら」
【今頃はとっくにベッドに入っていた時間】でしょ?
何やってんの?
だから過去形です。昨日のお前なら、
「1015分はとっくにベッドに入っていた時間」でしょ、という事ですね
だから過去形を使います
ご参考まで。
仮定法は奥が深いし、よく使う手段です
仮定法で本音を出すことができるからですね
1年生には難しいと思いますが頑張って下さいね
大学試験の際に、いろいろと仮定法表現が出てきますよ

末次 賢治

英単語の学習:grace と retrieve に付いて

英単語の学習:grace と retrieve に付いて

・「細川ガラシャ」さんは
明智光秀さんの娘さんですね。
細川家は、私が尊敬する宮本武蔵師とも深い関係が
ありますので、当然、私も研究しております。

「ガラシャ」とは、
英語でいうところの grace(の当然、欧州語) に
由来しております。

・graceは、ラテン語の【Gratia(グラツィア)】」に由来し、

・Gratiaとは、 スペイン語で「ありがとう」を意味する「Gracias(グラシアス)」の語源です:

英語では、grace ですね

grace は、「神の「お恵み・恩寵」」

「(ふるまいなどの」優美さ・優雅さ・
品格・品行方正さ」

「(心の)優しさ」などの意ですね、
良い意味合いです

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先日高3年生の授業で、

retrieve=リトリーv が出てきました。

意味は、「モノを取り戻す」、とか今では
コンピューター関係で、「検索する」という意味合いです

犬種で、「ゴールデン・レトリバー」 で知っていますか?元々、このワンちゃんは、「猟犬」で
ご主人が鉄砲で撃った獲物(gameと云います)を
このワンちゃんがその獲物を探して取ってきて、
ご主人に渡す係ですね

ですから、retrieveは、
ワンちゃんのゴールデン・レトリバーに
関連する英単語ですから、覚えやすいでしょう。

末次 賢治

前置詞 in/ in は範囲が広い場所に使いますね

前置詞 in/ in は範囲が広い場所に使いますね

【I live in Namazuta.】
鯰田に住んでいます
世界地図で見ると鯰田なんて小さい点になりますが、
実際には、人間が鯰田にいると、
鯰田でも広いですよね。
だから in を使います

【私は鯰田2354-5に住んでいます】は
番地が明記されている形ですが、
番地は、「地点」ですから
【I live at 2354-5, Namazuta.】

●問題1
「太陽は、東から登ります。」
The sun rises in the east.

●問題2
「太陽は、西に沈みます。」
The sun sets in the west.

★日本語では、「東/西から」ですが、
英語では、in 方角 ですね
というのは、太陽が昇り・沈む方角は
確かに、東や西ですが、東でも西でも
その範囲は広いですよね
だから [ in ]ですね

●問題3
「その通りは、5方向に分かれています。」
The street branches in five directions.

末次 賢治

★Feb.2/2021 【故人は過去形】語法と【仮定法講義その①】

こんにちわ

アインシュタイン

Albert Einstein

添付の写真の人は、 物理学者のアインシュタイン(Albert Einstein)先生です。
【相対性理論=The Theory of Relativity】を考案した方ですね

アインシュタイン先生の事は、大学のセンター試験でも度々出されたことがあります

先にこの「語法問題」を出しましょう

Tom:”Did you know that Albert Einstein,
the famous physicist, ( ) meat?”

Ken :”Yes, if my memory serves, he became a strict vegetarian one
year before he died.”

選択肢は次の4つ
(1) hadn’t stopped eating
(2) has been stopped from eating
(3) has stopped eating
(4) stopped eating

★英語の時間の使い方で、「故人」の事を云う場合は、
単純な過去形です。単なる過去形しか使えません。
英語は1秒前に発生した事を云う場合は、もう過去形です
ですから、故人、以前に亡くなった人、もっと言えば、いま、
1分前に亡くなった方の事を云う場合、過去形を使います
従って、答えは、(4)の stopped eatingですね

(平成21年度 本試験 第2問 A 問1)

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さて、仮定法です。
次のセリフは、実際のアインシュタイン先生の発言です

“① If I were not a physicist, I would probably be a musician.
②I often think in music. ③I live my daydreams in music. ④I see my life in terms of music.”

①は仮定法で、
【もし自分が物理学者でなければ(物理学者でなかったら)、
(今頃は) きっと音楽家になっているでしょう!】

アインシュタイン先生は実際に物理学者ですから、
<もし自分が今の職業でなかったら>、
今の現実/事実の事を、仮定法で、逆説的に言っています。
If I were が、ありえない組み合わせですね
普通は、I に対しては、was なのですが、
If I were で、「ありえない組み合わせ」→だから、
【仮定の話なんですよ】と示唆しています。

②③④については、動詞が 「現在形」ですね
現在形というのは、「実際行っている」事、もっというと
「普段からしている実際の事」ですね
ですから、②③④は、

[自分は普段から音楽を聴きながら②考え事をし、
③空想をし、4自分の人生や生活を音楽に例えて考えているんだよね」の意味合いです

現在形→普段の事、事実、必ずそうする事

仮定法は、もし現実と違う場合は~するであろう、という事
(実際はそうじゃない)とのこと
If I were not a physician。とは、実際には、物理学者です、という事です

Hクラスの皆さんには、
ヘレンケラーのエッセイ 「If I had three days to see」を音読していますね

★If I were the president of a university,
もし、自分がどこかの大学の学長であるならば、
(実際には、学長ではない)となります。

If I am the president of a university,
でしたら、今は大学学長ではないが、
今後、学長になれる可能性が十分にあります、という事を
前提にしています。お判りでしょうか? <つづく

末次 賢治

Nov.02 英語理解の講義 その2

Nov.02 英語理解の講義 その2

英語講義
タイトル→ 【[ ought to ] 表現の実際の音他、発音とリスニング編】
Hi there!!, My dearest readers!! I hope you are doing well.
11月号では、【英語リスニング】の稽古をします。
 ・先ず、皆様、次の英文を音読しましょう:

 【We ought to visit their factory for inspection.】
⇒ 先方の工場に訪問し検査をしなくちゃね。
この 「ought to」 というのは、must や have to と同じ意で「~しなくちゃ」です。
但し、この表現は、その発音が要注意!なのです。
この「ought to」は、高校の英語授業で出てくる表現で、その発音は「オートトゥ」と習います。
ほぼ日本全国的に「オートトゥ」と習いますが、この「発音」・「音の感じ」は間違いです。
「ought to」は 「オートトウ」の音では決してなく、「アーラ」や「オーラ」という音に変化します。
上記の英文は、音の感じが、
「ウィアーラ ヴィゼッ ゼア ファクトリ フォ インスペクションヌ.」となります。
こうした音の変化は、学校でもあまり教えていないので、この機会に認識下さい。
・通常、 子音の「t」 が、母音(a/i/u/e/o)に挟まれると、t (タ行)の音が、「ラ行」や「ダ行」の音へ変化します。
音が弾ける感じでガラリと変化するのです。
・例1)「water」が「ワラ」に //「potatoes」が「ポレィロゥズ」
・例2)「It is」 が、「イリーズ」という風に。
名字の「入江さん」とか「イリコ」と云う際の「イリ」の音と同じ感じです。
・例3)「ought to」も同様です。ghは実際に発音せず、「オー(gh) tt o(ア) ]ので、「t」の音が弾けて、「オーラ」や「アーラ」 との発音になります。
・例4) 【I’ll try to make up for the loss.】
この「try to」 の「to」の「t」音が音が弾けて、「トライルー」 という風に、必ず、音が変わります。(アメリカ発音の場合)
この英文の意は「この損失分は私が埋合わせしてみます」。

※英語のリスニングは確かに難しいものですね。
日ごろから、英語の音の変化に馴れておく必要があります。
試しに、http://fukuoka.shoplog.jp/niten/37137.html をクリックして当社ブログをご覧ください。
このブログに「4つの英語音源」を入れております。
それぞれ、一回聴いてお判りでしょうか?
1回聴いて内容がよく分かれば、どの大学でも大丈夫でしょう。英語の聴き取りは。

 末次 賢治