夏休みの学校の課題 セミナー通信 2021年08月号

 セミナー通信2021年08月号 記事

  夏休みもいよいよ終盤に差し掛かりました。生徒の皆さんは学校の課題はもう終わってしまったでしょうか?

 まだ終わっていなくてぎくりとしている生徒さんがいないことを祈ります。

 長期休業中の学校の課題は、今までに学習してきたことの復習を行う絶好の機会になるだけではなく、学校によっては二学期以降の予習を兼ねている場合もあるので、真剣に取り組むことで皆さんの力を向上させてくれる大切なものです。夏期講習で授業がほぼ毎日あり、課題をする時間がない!という声が聞こえてきそうですが、もしまだ課題が終わっていない生徒さんがいたら、必ず真剣に取り組み、課題を終わらせましょう。

 さらに課題に真剣に取り組まなければならない理由がもう一つあります。それは学校の通知表です。一学期の通知表は7月に受け取ったと思いますが、通知表をじっくり見ましたか?まずは5段階評価の部分に目が行くと思いますが、その横にある項目にも注目してください。興味、関心、意欲という項目があります。この項目は、学校での授業態度や提出物の提出状況によって決まります。長期休業中の課題の提出は、この項目において非常に重要なものになります。

さて、高校入試の合否の決定において、入試当日の得点と中学校の通知表で複合的に判断されます。そのため、自分の志望校に合格するためには、入試当日の得点だけではなく通知表の評定も重要になります。このように入試に直接かかわってくる通知表のためにも、長期休業中だけではなく、学校の課題には真剣に取り組みましょう。

 

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